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静電式タッチパネルの特徴

  • 静電容量方式により、軽タッチでのタッチ座標検出が可能。
  • マルチタッチ入力が可能で、ジェスチャ入力にも対応(画面の拡大/縮小、ページ送り、タップ操作が可能)。
  • センサーはガラス基板上に構成され、約90%の高い透過性を実現。
  • ガラス基板1枚構造のため、薄型化、軽量化が可能。
  • 検出回路は1チップの専用コントローラで構成され、出力テール部に実装(COF)した形態で提供が可能。

構造別特徴

静電式タッチパネルには、構造別に以下の種類があります。

構造例

種類 カバー
(ガラスor樹脂)付き
ガラスTP
カバー無し
ガラスTP
カバーガラス一体型
ガラスTP
カバー
(ガラスor樹脂)付き
フィルムTP[開発中]
名称 GG / PG G2 OGS GF
構造図
タッチ面処理 光学処理 光学処理 光学処理 光学処理
カバー材料 ガラス 樹脂 - - ガラス 樹脂成型
カバー形状 長方形 異形 - - 異形 曲面
加飾(黒枠) カバー裏面へ形成 無し TP基板へ直接形成 成型品へ転写
カバーとの接着 OCA OCR 無し 無し OCA OCR
センサー形状 長方形 長方形 異形 長方形 異形 長方形 異形 穴加工
センサー基板 化学強化ガラス 化学強化ガラス 化学強化
ガラス
アルミノ
ケイ酸ガラス
フィルム(低Retardation)