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製品特長

FDH-01の8大特長

  1. 耐ノイズ性を向上させるためSS方式を応用
  2. 感度抑圧特性、スプリアス特性に優れ、高感度・高耐妨害特性を実現
  3. 屋外見通し3000m、田園地域1200m、山間地域500mと長距離無線通信が可能
  4. 障害物に強い429MHz帯を採用(直進性が弱く、回折が期待できる429MHz帯)
  5. 長距離無線通信に適した1/2λホイップアンテナを採用
  6. 電波トラブルを未然に防ぐ通信テスト、簡易スペクトラムアナライザー機能を搭載
  7. 公衆回線に接続可能なJATE基準認定済
  8. 面倒な免許や資格・申請が不要

主な用途

  • マンホールポンプなど屋外機器の異常監視
  • ビル屋上に設置された受電設備の異常監視
  • ビニールハウスの温度監視
  • 駐車場に設置された発券機と精算機とのデータ通信

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製品説明

 FDH-01はRS-232Cインターフェース(D-Sub9Pin)を搭載した429MHz帯特定小電力無線モデムです。

 障害物の多いエリアにおいて2.4GHz帯SS無線では、直進性が強く導入が困難なケースでも、この無線モデムは429MHz帯の周波数を使用することで障害物に対する電波の回り込み(回折)が期待できます。また、高性能な受信回路によって、高感度で高い妨害排除能力を実現しました。専用開発した1/2λホイップアンテナを搭載し、近年無線LAN等に用いられているSS方式の技術を応用することにより、従来品では実現不可能であったアンテナ間見通し3km、田園地帯1.2km、山間地域500mの長距離無線通信を可能にしました。最大2段(2台)までのリピータ機能(中継機能)を搭載しているため、更なる通信距離の延長が可能です。(注1)

 電波トラブルを未然に防ぐべく、通信エリアを測定するテストコマンド(通称:TS2コマンド)や、妨害波の有無を調査する簡易スペクトラムアナライザー(通称:簡易スペアナソフト)などのサポート機能も充実しております。無線モデムに搭載したコマンドを用いることにより、1:1から1:Nまで様々な通信形態に対応可能です。

 技術基準適合証明を取得済みであるため、面倒な免許や資格・申請も不要です。また公衆回線にも接続可能なJATE申請基準認定済みです。

(注1)・・・リピータ機能はパケット送信モードとヘッダレスストリームモードでの対応になります。リピータ機能はデータ透過モードには対応しておりません。

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製品画像

429MHz帯特定小電力無線モデムFDH-01