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製品特長

FRH08TJの7大特長

  1. 当社2.4GHz帯SS無線モデムFRHシリーズを内蔵・搭載したシリアル通信機器をEthernetネットワークに接続する無線アクセスポイント
  2. 1台の無線アクセスポイントで最大32台のシリアル通信機器を、 固有のIPアドレスを持った無線TCP/UDP端末として管理可能
  3. 選択可能なチャネル数が94チャネルと豊富なため、 同一エリア内に複数システムの設置が可能
  4. 周波数分割により、Bluetooth、IEEE802.11b無線LAN、ZigBeeなど、 他の2.4GHz帯無線システムとの共存が可能
  5. Webブラウザにより簡単にパラメータの設定が可能
  6. FRH08TJをEthernet上に複数台設置することで、 移動するシリアル通信機器を広範囲にカバー (ローミング機能)
  7. 受信専用アンテナの使用によりサービスエリアの拡大が可能

主な用途

  • 小型ロボット・ピッキング台車などの移動体との無線通信
  • 電力計・温度センサー・流量計からのデータ収集
  • PLC・ボイラー・空調機のリモート監視
  • 当社無線バーコードリーダー(FRH17T)の基地局

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製品説明

無線アクセスポイントFRH08TJはFRHシリーズとの相互通信(注1)が可能であり、FRHシリーズを搭載した各種シリアル通信機器を簡単にEthernetネットワークへ無線接続できます。 マルチIP機能を搭載しており、1台の無線アクセスポイントで最大32台のシリアル通信機器を、 固有のIPアドレスを持った無線TCP/UDP端末として管理可能です。 また、ローミング機能・ルーター機能を利用することで、広範囲な通信エリアを確保できます。当社無線バーコードリーダー(FRH17T)の基地局として複数の無線アクセスポイントを設置し、各通信エリアを自動ローミングすることも可能です。

94チャネルと周波数チャネルが豊富なため、 複数の周波数チャネルから使用周波数チャネルが選択可能です。無線LAN等の他の2.4GHz帯無線システムとの共存性に優れています。

通信距離は屋外見通し300m、屋内60mと安定した通信が可能です。受信専用アンテナに高利得コリニアアンテナや高利得八木アンテナを使用することで通信エリアの拡大も可能です。(注3)

(注1)・・・本製品にはデータ透過モードは搭載しておりません。パケット送信モードでの相互通信になります。
(注2)・・・設置環境により通信距離は異なりますが、コリニアアンテナで約2倍、八木アンテナで約3倍のサービスエリアの拡大が期待できます。

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製品画像

2.4GHz帯SS無線アクセスポイントFDL-08