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RPU-10本体/Motion Editor アップデート方法

RPU-10本体/Motion Editorアップデート方法

RPU-10では使用されるサーボの機種を指定するため、新しいコマンド方式サーボが発売されたときなどに更新(アップデート)が必要となります。
更新対象はRPU-10本体および付属ソフトウェア("Motion Editor")です。
製品ご購入後、どちらもご使用の前に必ず最新版に更新してください。
RPU-10本体のアップデート作業中は決して電源を切らないでください。
また、作業中にバッテリーが切れないようご注意ください。

RPU-10本体のアップデート

1.PCとRPU-10をRPU-10付属のRS232Cケーブルで接続します。
2.RPU-10のロータリースイッチを0に合わせます。
3.中継ボックス等を介してRPU-10に電源を接続します。
RPU-10のアップデート作業中、サーボは接続する必要はありません(つながれていても問題ありません)。

4.PC上で、ダウンロードしたファイルを解凍します。
5.解凍したフォルダの中にある”RPUWriter.exe”を実行します。
6.RPUWriterの画面中央下部にある”COM Port”を、RPU-10が接続されているCOMポートの番号に合わせます
7.”書き換え”ボタンをクリックします。
8.正常に書き込みが完了すると、メッセージが表示されます。

Motion Editorのアップデート

1.PC上の適当な場所に、ダウンロードしたファイルを解凍します。
2.解凍されたフォルダの中の”Setup.exe”を実行します。
3.画面の指示に従って更新作業を進めます。