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プロセッシングユニット

RPU-10

品番/品名/定価

<00400005-1 ROBOT PROC.UNIT RPU-10 JPN¥15,000(税抜)>

コマンド方式サーボ用小型軽量制御ユニット

コマンド方式サーボを使用したロボットを簡単に操作するための制御ユニットです。
制御可能なサーボの数は最大48個。
サーボ制御用のコネクタは1個だけ。
専用コマンドによりRS232C~RS485変換器として使用することも可能です。
(通信速度、パケットサイズ等に一部制限があります)

スペック

寸  法  50.2×31.2×12.1mm
重  量  14g (本体のみ)
電  源  DC7.4V
最大接続サーボ数  48個
対応機器    シリアルポートを備えたWindows2000、
          WindowsXP搭載のPC/AT互換機
          ※Windows Vistaについては動作確認中です。
          ※市販のUSB-RS232C変換器等を使用することで
           シリアルポートの無いPCでも使用できます。
CPU        Atmega128
センサ       内蔵3軸加速度センサ×1
RS485 I/F     サーボ接続用×1
RS232C I/F    PC接続用×1
ジャイロ I/F    専用2軸ジャイロ用×1
受信機 I/F    専用無線受信機用×1
LED I/F      オプションLEDユニット用×1
内蔵LED      状態表示用×1、電源表示用×1
ブザー       内蔵圧電ブザー×1
スイッチ      脱力/再起動用START/STOPスイッチ×1

付属品

  • モーションエディタCD
  • PC接続用RS232Cケーブル
  • RS485接続用ケーブル(100mm、両端EHコネクタ)
  • ミニドライバー

モーションエディターRPU-10

RPU-10付属ソフトウェア

RPU-10を使用してコマンド方式サーボの動作パターンを作成、登録するためのソフトウェアです。
コマンド方式サーボに内蔵されたセンサの情報を取得できるため、ロボットを手で動かしながら姿勢を教える"ポーズキャプチャ"機能搭載。
マウスのクリック&ドラッグのみでほとんどの操作を行うことができるため、難しいプログラミングなどは必要ありません。
また使用するサーボの種類や動作角度などのパラメータを登録することで、誤入力によるサーボの破損を防ぐことができます。
RPU-10に内蔵されたGセンサや別売の送受信機を使用した動作のパターンも設定できます。

アップデート情報

モーションエディタRPU-10の最新版は当Webにて公開しています。製品ご購入頂いた後は、必ず最新版にアップデートしてからご利用ください。
RPU-10本体のファームウェアもバージョンアップをお忘れないよう御注意ください

技術資料

RS232C通信機能について

RPU-10に登録されたモーションやシナリオを、RS232Cからの指令で実行するためのコマンドに関する資料です。
PC上の独自ソフトや、RS232C出力機能を持つシーケンサなどからRPU-10を制御するために利用できます。

RS485通信機能について

RPU-10をRS232C-RS485変換器として利用してサーボと通信するためのコマンドに関する資料です。
RS232C制御機能と併せて利用することで、RPU-10に登録しておいたモーションを実行しつつ、さらに個別にサーボを動かしたり、サーボのデータを取得したりすることができます。