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システム構成/接続例

代表的な製品同士の接続例および他の当社製品との組み合わせについて紹介します。
ここで紹介する接続方法はあくまで一例であり、当社製ロボット用機能部品同士であれば中継ボックスなどの組み合わせにより自由な接続が可能です。

RSC-U485を用いた接続

RS485コマンド方式サーボの接続

TTLコマンド方式サーボの接続

RPU-10を用いた接続

RPU-10を使用する場合は、RSC-U485を使用する場合の接続と同様の接続構成となります。(RSC-U485がRPU-10に置き換わるだけです)
PCとRPU-10はRPU-10に付属のRS232C接続ケーブルにより接続されます。
PCにRS232Cポートが無い場合は、市販のUSB-RS232C変換器をご利用ください
(機器によってはご使用になれないUSB-RS232C変換器もあります。
USB-RS232C変換器の詳細については各製品のメーカーにお問合せください)

産業用ラジコンによる無線化

産業用無線機器 FDL-01

フタバの産業用ラジコン機器(FDL-01 など)を用いてRS485通信を無線化することで、コマンド方式サーボへの通信を無線化することが可能です。
無菌室など、作業者が直接近づけない/極力PCなどを設置したくない環境でのロボット制御に用いられるものとして注目されています。
またフタバの産業用ラジコン機器は多数の無線LANが使用されている環境化でも影響を受けないため、RoboCupやレスキューロボットなどでロボット間およびロボット~PC間の無線通信用などにも多用されています。

Arduino / mbed を用いた接続

近年、安価かつ手軽に利用可能なプロトタイピング・システムが市場に増えてきました。
中でもよく使用されているArduinoおよびmbedについて、コマンド方式サーボを制御した例を紹介致します。
※本資料は2012年12月に開催されましたMaker Faire Tokyo2012会場にて公開していたデモ品と同一の内容になります。
※Arduinoの開発環境はver.1.0.2 、Arduino UNO R3にて動作を確認しています。
本資料はあくまで作例であり、内容・動作についての保証は致しかねます。
また、Arduinoおよびmbedに関するご質問・ご相談は、それぞれの公式サイトないし関連製品の販売元までご連絡下さいますようお願い致します。

Arduinoからコマンド方式サーボを制御

mbedからコマンド方式サーボを制御